宮城・東北の産廃許可専門(全国案件も相談可)
産廃業出身の行政書士が対応します
1.
収集運搬業許可
宮城・仙台を中心に、他都道府県を含む産業廃棄物収集運搬業の許可取得を支援します。許可要件の確認から申請書類の作成・提出まで一貫して対応します。
2.
処分業・施設設置許可
中間処理・最終処分に係る処分業許可や処理施設設置許可を支援します。事業計画の整理から行政庁との事前協議、申請まで実務経験をもとに対応します。
3.
更新・変更・運用支援
更新申請、役員・所在地・車両等の変更届、事業範囲の変更許可、優良認定申請に対応します。期限や手続の漏れを防ぎ、安定した事業継続を支えます。

こんなお悩みありませんか?
- 元請から産廃許可を取るよう言われた
- 産廃許可が必要かどうか分からない
- 宮城県と他県、どちらの許可が必要か分からない
- 講習会をまだ受けていない
- 赤字決算・債務超過で許可が取れるか不安
- 更新期限や変更届の期限が近い
産廃業出身の行政書士が、お悩み解決します!
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私は産廃業界で10年以上、現場と事業所運営に携わってきました。その経験を生かし、単なる「書類作成」にとどまらず、事業者様の立場に立って、実務面まで見据えたサポートを行っています。
「何から始めればよいか分からない」
「このケースで許可を取得できるのか知りたい」
そのような段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
あさぎ行政書士事務所
代表 浅黄 仁
(あさぎひとし)
取扱業務一覧(産業廃棄物専門)
机上の手続で終わらせない。産廃の現場を知る行政書士が、法令・実務・技術をつなぎ、事業を支えます。
その他のサービスについてもご遠慮なくお問い合わせください。
私たちが選ばれる理由
1.産廃業界の豊富な実務経験
代表は産廃業出身であるため、産廃の現場、業界をよく知っています。お客様の立場に居た人間であるからこそ、お客様目線で考えて対応することを大切にしています。→ 代表略歴を見る
2.専門資格による技術的知見
公害防止管理者、技術管理者など産廃の実務資格を多数保有しているため、法律知識に加えて技術面に強みを持ちます。実際の現場では、化学や機械工学など専門的知識が必要となる場面も多く、技術的課題を踏まえたサポートが可能です。→ 保有資格一覧を見る
3.許可取得後の継続サポート
許可取得したらそれで終わりではありません。更新申請、変更届など、許可を維持するためのサポートを継続します。お客様とは末永いお付き合いの中で信頼関係を築いていくことが弊所の理念です。
よくある相談例
建設工事に関わる事業者様から、
「元請から産業廃棄物収集運搬業許可を取るように言われたが、本当に必要なのか分からない」
というご相談をいただくことがあります。
建設現場では、がれき類、木くず、廃プラスチック類、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くずなど、さまざまな産業廃棄物が発生します。
ただし、許可が必要かどうかは、
- 誰が排出事業者になるのか
- 誰の廃棄物を運ぶのか
- どこからどこへ運ぶのか
- 運搬先は処分場なのか
- 自社運搬なのか、他社から委託を受けるのか
によって判断が変わります。
単に「工事現場から廃材を運ぶ」というだけでは、許可の要否を正確に判断できません。
当事務所では、工事の内容や契約関係を確認したうえで、産業廃棄物収集運搬業許可が必要かどうかを整理いたします。
→「建設業者様向け|産業廃棄物収集運搬業 許可取得ガイド」を見る
産業廃棄物処理業の許可では、経理的基礎が確認されます。
そのため、
「赤字決算だと許可は難しいのではないか」
「債務超過でも申請できるのか」
「決算書を見られるのが不安」
というご相談をいただくことがあります。
赤字決算だからといって、直ちに不許可になるとは限りません。
ただし、財務状況によっては、
- 追加資料の提出
- 今後の収支見通しの説明
- 資金繰りの確認
- 事業継続性の説明
などが必要になる場合があります。
経理的基礎に不安がある場合は、早めに決算書の内容を確認し、どのような説明や資料が必要になりそうか整理しておくことが大切です。
当事務所では、産業廃棄物許可における経理的基礎の確認ポイントを踏まえ、申請前の不安整理をサポートいたします。
→「産業廃棄物収集運搬業許可における経理的基礎とは?赤字決算や債務超過の場合も解説」を見る
産業廃棄物収集運搬業許可では、
「宮城県の許可を取れば、どこでも運べるのか」
というご相談も多くあります。
産業廃棄物収集運搬業許可は、原則として、積む場所と降ろす場所の都道府県等で必要になります。
例えば、
- 宮城県内で積んで、宮城県内の処分場へ運ぶ
- 宮城県内で積んで、山形県の処分場へ運ぶ
- 福島県で積んで、宮城県内の処分場へ運ぶ
といったケースでは、必要な許可が変わる場合があります。
宮城県の許可だけで足りるのか、他県許可も必要なのかは、実際の運搬ルートを確認して判断する必要があります。
当事務所では、現在の取引先、現場、処分場、今後予定している運搬先を確認し、必要な許可を整理いたします。
→「産業廃棄物を県外へ運搬する場合に必要な許可|県をまたぐ収集運搬・複数県申請を解説」を見る
ご相談の流れ
例)「産業廃棄物収集運搬業」新規取得の場合
自治体や申請内容によって異なりますが、申請から許可までおおよそ3〜4ヶ月程度が目安です。
1
お問い合わせ(無料相談)
運搬する廃棄物、積込み場所、処分場、車両、法人・個人の別、希望時期などを伺います。まだ計画が固まっていない段階でも構いません。
→ お問い合わせページ(無料相談)へ
2
許可要否・申請先・要件の確認
契約関係と運搬ルートから許可の必要性と申請先を確認し、講習会、車両、財務、欠格要件等を事前診断します。
→ 収集運搬業許可の要件を見る
3
必要書類の収集と申請書作成
お客様にご用意いただく書類を一覧でご案内し、事業計画、車両・容器資料、申請書、添付書類を作成します。
→ 申請に必要な書類を見る
4
行政庁への申請・補正対応
申請先の手引きと受付方法に従って提出し、審査中に照会や追加資料の依頼があった場合も対応します。
→ 申請から何日かかる?を見る
5
許可証の受取り・営業開始
許可証の品目、積替え保管の有無、有効期限などを確認してお渡しします。許可取得後に必要となる車両表示、書類の備付け、変更届等もご案内します。
無料相談する
初回相談は無料です。
「許可が必要か分からない」
「講習会をまだ受けていない」
「赤字決算でも許可が取れるか不安」
といった段階でもご遠慮なくご相談ください。
まずは現在の状況を簡単にお知らせください。
原則として1営業日以内にご連絡します。
営業電話はいたしません。正式依頼前のご相談でも構いません。
※お問い合わせ内容は当事務所の個人情報保護方針に沿って管理し、お客様の同意なく第三者に開示・提供することはございません。

お電話の無料相談はこちら
初回のご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。
「相談だけでもOK」「正式依頼前でもOK」
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