産廃委託契約書の作成・点検を、1契約から
累計3,000件以上の産廃契約書を作成・運用実績のある行政書士が、御社に合わせたサポートをいたします。
こんなお悩みありませんか?
- 廃棄物の種類や処理方法が分からない
- 古い契約書をそのまま使用し続けていて不安
- 契約書が現行法令に合ってるか確認したい
- 委託先の許可期限や契約更新時期を管理できていない
- 産廃契約書の相談役になって欲しい
料金(税込)
- 既存契約書の点検・修正 :22,000円~/1契約
- 委託契約書の新規作成 :33,000円~/1契約
- 収集運搬・処分契約セット:55,000円~/1契約
宮城・東北から全国対応
あさぎ行政書士事務所の委託契約書支援
1. 委託契約書の新規作成
排出事業者、収集運搬業者、処分業者へのヒアリングと資料確認を行い、実際の取引内容に合った契約書を作成します。
収集運搬契約と処分契約をまとめてご依頼いただくこともできます。
2. 既存契約書の点検・修正
現在使用している契約書について、法定記載事項や許可内容との整合性を確認します。
不足している事項や実態と一致していない部分がある場合は、問題点を整理したうえで、修正案または新しい契約書案を作成します。
3. 自社用の標準契約書作成
排出事業者や産業廃棄物処理業者が、複数の取引先との契約に使用する標準契約書を整備します。
自社の事業内容や実際の処理工程に合わせて、収集運搬用、処分用、収集運搬・処分一体型などの契約書を作成します。
契約書とあわせて、担当者が確認すべき項目や、案件ごとに変更する箇所をまとめた運用方法もご案内します。
4. 契約書の運用体制整備
契約書を適切に作成しても、その後の管理方法が決まっていなければ、許可期限切れや変更漏れが起こる可能性があります。
契約書の作成を特定の担当者の経験だけに頼らず、社内で継続して運用できる運用体制を目指します。
5. 継続的な契約管理・運用支援
新規契約や変更が継続的に発生する事業者様には、月額での運用支援も行います。
委託先の許可期限、契約更新時期、変更の有無などを確認しながら、新規契約書や変更書面の作成・点検を支援します。
契約件数が少ない事業者様には、年1回の契約書・許可証点検もご用意しています。
2026年改正|PRTR対象物質の契約書への記載が義務化
2026年1月1日から、一定の排出事業者が処理を委託する場合、廃棄物に含まれ、又は付着している第一種指定化学物質の名称と量又は割合を、委託契約書で伝える義務が追加されました。
あさぎ行政書士事務所では、化学物質及び産廃実務の知見から、契約書への対応、社内教育等のサポートが可能です。
詳しくは、PRTR対応支援|排出事業者の届出・委託契約書・社内教育をご確認ください。
料金
あさぎ行政書士事務所では、産廃業界での実務経験を踏まえ、契約書・許可証・処理ルートを照合し、確認した問題点を整理して修正案を作成します。新規作成にも対応します。
| 支援内容 | 報酬目安(税込) |
|---|---|
| 既存契約書の点検・修正案作成 | 22,000円~/1契約 |
| 委託契約書の新規作成(収集運搬又は処分) | 33,000円~/1契約 |
| 収集運搬契約・処分契約セット | 55,000円~/1契約 |
全国対応・1契約から承ります。契約数や処理ルート、確認内容に応じて事前にお見積りします。実費が発生する場合は別途ご案内します。
正式依頼前のご相談でも構いません。
ご依頼の流れ
1.お問い合わせ
お問い合わせフォームまたはお電話からご連絡ください。
「新しく契約書を作りたい」「現在の契約書を確認してほしい」など、現在のお困りごとを簡単にお知らせください。
2.資料の確認
既存の契約書、委託先の許可証、廃棄物の種類、処理ルートなどが分かる資料をお送りいただきます。
資料がすべて揃っていない場合でも、まずは分かる範囲でご相談ください。
3.業務内容とお見積りのご案内
契約数、処理ルート、案件の難易度などを確認し、支援内容と報酬額をご案内します。
お見積りをご確認いただき、正式にご依頼いただいてから業務を開始します。
4.ヒアリング・契約内容の整理
実際の廃棄物の流れ、委託先、処理方法、料金などを確認します。
必要な情報が不足している場合は、確認すべき事項をご案内します。
5.契約書案の作成・点検
契約書案または点検結果をお送りします。
内容をご確認いただき、必要に応じて修正を行います。
6.納品・契約締結
完成した契約書を、紙・PDF形式で納品します。
契約当事者による最終確認後、署名・押印または適切な方法で契約を締結していただきます。
7.継続的な運用支援
ご希望に応じて、許可期限、契約更新時期、変更事項などの継続管理を支援します。
正式依頼前のご相談でも構いません。
よくあるご質問
-
業界団体のひな形を使用していますが、点検を依頼できますか?
-
はい。ひな形自体に問題がなくても、記載漏れや許可内容との不一致が生じていることがあります。
実際の委託内容と照らし合わせて確認し、必要に応じて修正案を作成します。
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契約書1通だけでも依頼できますか?
-
はい。既存契約書の点検、新規作成ともに1契約から承ります。
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排出事業者と処理業者のどちらからでも依頼できますか?
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はい。排出事業者、収集運搬業者、処分業者のいずれからのご相談にも対応します。
それぞれの立場と実際の取引内容を確認したうえで、必要な契約書を整理します。
-
契約書の作成にはどれくらいかかりますか?
-
標準的な案件では、必要資料が揃ってから5~10営業日程度が目安です。
契約数や処理ルート、修正内容によって異なるため、正式な納期はお見積り時にご案内します。お急ぎの場合はご相談ください。
-
宮城県外の契約にも対応できますか?
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契約書の作成や点検はオンラインでも対応可能ですので、全国からのご相談に対応しています。
-
月額の運用支援を契約しなければなりませんか?
-
いいえ。契約書1通の作成や点検など、単発でのご依頼も可能です。
契約件数や変更が多い事業者様には月額支援、件数が少ない事業者様には年次点検をご案内します。
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契約書を作成すれば、排出事業者責任も任せられますか?
-
委託契約書を作成しても、排出事業者としての責任が行政書士や処理業者へ移るものではありません。
当事務所は、契約書の作成・点検と適正な運用を支援しますが、契約内容の最終確認、契約締結、委託先の選定、処理状況の確認などは事業者様に行っていただきます。
-
相手方との契約交渉やトラブル対応も依頼できますか?
-
契約書案の作成や、法定記載事項・許可内容の確認には対応します。
一方、相手方との法的な交渉代理、損害賠償請求、既に紛争となっている案件などについては、内容に応じて弁護士へのご相談をご案内します。
委託契約書に不安がある方は、まずご相談ください
産廃業出身の行政書士が対応します
産廃委託契約書
3,000件以上
作成・運用管理の実績
代表が産廃業で携わった主な実務
- 産廃委託契約書の作成・運用3,000件以上
- マニフェストの運用管理
- 中間処理施設の技術管理者
- 社内教育担当(産廃実務・法令)
法律、技術、現場の三つの視点から、御社の実情に即したサポートを行います。
産業廃棄物処理委託契約書は、適正処理を支える重要な書類です。
契約書が存在していても、許可内容や実際の処理ルートと一致していなければ、十分な契約とはいえません。
あさぎ行政書士事務所では、産廃業界での実務経験を生かし、契約書の形式だけでなく、廃棄物の種類、許可品目、運搬経路、処分方法、最終処分先まで確認します。
まずはお問い合わせフォームまたはお電話から、お気軽にご相談ください。

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