- 化学物質のリスクアセスメントを導入したい。
- SDSは集めたものの、評価の進め方が分からない。
- 対策や社内教育まで相談できる相手がほしい。
あさぎ行政書士事務所では、化学物質リスクアセスメントの実施と、日常の化学物質管理を支援します。使用薬品や作業の状況を伺い、確認が必要な事項と、取り組む順序を整理します。
産業廃棄物業界での現場・技術管理の経験を生かし、薬品の使用工程や設備、廃棄物として排出するまでの流れを踏まえて対応します。
このようなお悩みに対応します
- 自社で使う薬品や洗浄剤が、リスクアセスメントの対象か分からない
- SDSがそろっておらず、使用薬品や対象物質を整理できていない
- CREATE-SIMPLEの使い方や、入力条件の決め方に迷っている
- 評価結果を基に、設備や作業方法をどう改善するか相談したい
- 化学物質管理者の実務や、従業員への説明を支援してほしい
- 安全衛生委員会での助言や、日常の継続相談をお願いしたい
あさぎ行政書士事務所の支援内容
SDSと使用薬品の整理
SDS(安全データシート)と薬品一覧を照合し、製品名、成分、含有率、使用場所、使用工程を確認します。不足しているSDSや、更新の確認が必要な製品を洗い出し、対象物質と関連する情報を整理します。
作業の実態に合わせたリスクアセスメントの実施支援
使用量、作業時間、温度、換気の状況、容器の開放の有無、皮膚への接触などを確認し、評価に必要な条件を整理します。同じ薬品でも、使用工程や作業条件が異なる場合は、その違いを踏まえて検討します。
CREATE-SIMPLEなどの支援ツールを、適用範囲に合わせて活用します。入力の前提と評価結果を確認し、ご担当者様が評価の考え方を理解できるよう説明します。
吸い込みや皮膚接触による健康影響と、引火・火災・爆発等の危険性を確認します。化学反応や設備全体に関わる危険性など、簡易ツールでは十分に評価できない事項は、別の評価方法や専門的な検討の必要性を整理します。
リスク低減策と改善の優先順位の検討
評価結果を踏まえ、危険有害性の低い物質への変更、密閉化や換気などの設備対策、作業方法の改善、適切な保護具の使用を検討します。手袋やマスク等については、対象物質や使用条件に合うか確認するための情報を整理します。
すぐに実施できる対策と、設備投資や追加の確認が必要な対策を分け、改善の優先順位を提案します。対策後の確認や、評価の見直しも支援します。
社内教育と担当者への実務支援
経営者、化学物質管理者、現場のご担当者様に向け、SDSの読み方、評価の進め方、保護具を確認する際の注意点などを説明します。御社で使用する薬品や実際の作業を題材にした勉強会もご相談いただけます。
現場で共有する注意事項、作業手順の改善点、結果の記録・周知方法について助言し、社内で運用を続けられるよう支援します。
安全衛生委員会での技術的な助言と継続相談
安全衛生委員会等への出席による技術的な助言、改善状況の確認、新しい薬品や工程を導入する際の相談など、継続的な支援にも対応します。
訪問や会議への出席回数、メール・電話による相談の範囲を決め、ご担当者様が日常の業務で相談できる体制を整えます。評価作業や研修等を含めるかは、契約時に明確にします。
化学物質リスクアセスメントとは
職場の危険や健康障害を未然に防ぐための事前予防型の仕組みです。
具体的には、化学物質による危険性・有害性を把握し、作業条件に応じたリスクを見積もり、そのリスクを減らす方法を検討する取組です。SDSの情報と実際の作業状況を結び付けて確認することが大切です。
法令で定めるリスクアセスメント対象物を製造・取り扱う事業場では、業種や事業場の規模、使用量の多少だけで対象外になるわけではありません。成分や含有率、製品の用途、取扱状況などから適用を確認します。
評価後は、必要な対策の実施、結果の記録、作業者への周知、変更時の見直しへとつなげます。実施主体は事業者様であり、当事務所はその取組を技術面から支援します。
PRTR届出との違い
化学物質リスクアセスメント
職場の危険や健康障害を未然に防ぐための事前予防型の仕組み。
PRTR届出
対象事業者が化学物質の環境への排出量と事業所外への移動量を把握し、届け出る仕組み。
それぞれ対象や要件が異なるため、PRTR届出の対象外であっても、リスクアセスメントが必要となる場合があります。SDS等の情報を共有しながら、制度ごとに必要な対応を整理します。
現場と廃棄物管理の経験を生かした支援
産業廃棄物業界での現場・技術管理の経験を生かし、薬品の使用・保管から、廃棄物の排出・処理委託まで、工程のつながりを踏まえてお話を伺います。PRTR対応、委託契約書、WDSによる情報伝達などもご相談いただけます。
ご相談から支援開始までの流れ
- 初回相談 使用薬品、作業内容、対応状況とご希望を伺います。SDS等はお手元にある範囲で構いません。
- お見積り 対象製品・作業、現地確認の要否、業務範囲と費用をご案内します。
- 実施支援 資料と現場状況を確認し、評価条件・結果と改善策を検討します。
- 継続支援 対策の実施や社内での共有を支援し、ご希望に応じて継続相談の範囲と頻度を決めます。
料金のご案内
対象となる製品・成分・作業の数、資料の整備状況、現地確認の回数、研修や継続相談の範囲に応じて、個別にお見積りします。
| 支援メニュー | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| 新規導入・個別対応 | 110,000円〜 | SDS件数、作業確認、評価方法や改善策への助言などを個別見積り |
| 社内研修・勉強会 | 55,000円〜 | テーマ、実施時間、参加者、資料準備の内容に応じて個別見積り |
| 顧問契約 | 33,000円〜/月 | 会議出席、訪問回数、日常相談、個別作業の範囲に応じて個別見積り |
お見積りでは、対象範囲、実施内容、提供する資料、訪問費用・交通費、追加費用が生じる条件をご案内します。
化学物質リスクアセスメントの支援内容と費用について無料相談する
よくあるご質問
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SDSがそろっていなくても相談できますか
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はい。薬品名や仕入先など、分かる範囲の情報から確認します。SDSの入手や更新確認が必要な製品を整理するところからご相談いただけます。
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評価だけでなく従業員への説明もお願いできますか
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はい。御社の薬品や作業を題材に、ご担当者様への実務説明や従業員向けの勉強会をご相談いただけます。
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測定や健診と行政手続への対応
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当事務所の本サービスは、化学物質管理に関する技術的な助言と実施支援です。作業環境測定や健康診断そのもの、他資格者の業務に当たる法定帳簿・届出書等の作成代行や提出代行は含みません。
-
新しい薬品の導入や継続相談にも対応していますか
-
はい。薬品、作業方法、設備等の変更時の確認や、日常の相談にも対応します。継続支援では、会議への出席や訪問の回数、メール・電話相談の範囲を契約時に決めます。
化学物質リスクアセスメントのことなら何でもご相談ください
- これから化学物質リスクアセスメントを導入する場合
- 現在導入しているが、現在のやり方で大丈夫か不安
- SDSの見方が分からない
何かと不安があると思います。
大丈夫です。化学の専門知識と化学物質リスクアセスメントの導入実績豊富な、当事務所にご相談ください。
SDSや管理状況が整理できていない段階でも構いません。
御社に必要な確認事項と支援の進め方をご案内します。

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