【行政書士試験】文章理解が苦手なあなたへ

はじめに
文章理解は基礎知識で3問出題されます。苦手意識のある方は多いのではないでしょうか?
基礎知識は足切りがあるのでみんなナイーブになるんですよね。
もちろん私もそうでした。模試では何度も足切りにあって絶望を味わいました。
そんな私ですが、文章理解はコンスタントに3問全正答できるようになったのですよ!
今回はその方法を紹介しますので是非参考にして下さい。
文章理解対策 どうすれば良いの?

では実際に私がやった対策を紹介します。
じっくり時間を掛ける!
文章理解は他の選択問題と違い、1問1〜2分で解けるものではありません。時間が掛かります。
逆に言えば、時間を掛ければ必ず解けます。
1問じっくり5分は掛けましょう!(3問で15分)
私は国語が得意というわけでもなく(むしろ苦手)、本を読むのも早いわけでもありませんが、3問全て正解出来るようになりました。
それはじっくり時間を掛けて解くようにしたからです。
最後に解かない!
文章理解は、60問の試験の中で一番最後に3問出てきます。
大抵の人は時間が足りなくてギリギリだと思います。しかも最終盤、脳はヘトヘトですよね。
その時間が足りなくて焦っている時、しかも脳がヘトヘトの状況の中で文章理解をやるのは完全に悪手だと思います。
これでは理解できるものも理解できなくなると言うものです。
私の場合、文章理解は試験中盤に解くようにしていました。
解く順番はその人の自由です。何も律儀に問1から順番に解いて行く必要はないのです。
文章理解は、まだ脳がフレッシュで時間的余裕がある序盤〜中盤あたりに、じっくり3問確実に取りに行きましょう!
メイン科目をガチる!(行政法、民法、憲法)
私は模試で文章理解が全滅なんてこともザラにありました。足切りくらったことも何度もありました。でも文章理解について特に勉強はしませんでした。それ以前にメイン科目の行政法、民法、憲法で手一杯だったからです。
でもそれが正解だったと思います。
なぜならメイン科目の行政法、民法、憲法をやり込むことで試験時間に余裕ができるからです。結果的に文章理解に時間を掛けられるようになりました。
実はこれが一番の対策のような気がします。
テクニックはいらない!
私は文章理解のために何か特別なことをしたわけではありません。
特にテクニックを見つけたわけでもありません。
文章理解は模試でしかやりませんでした。文章理解に関しては復習もしませんでした。
言えることは、私は年間50回以上の模試を受けて、毎回解く順番を試行錯誤してきました。その結果、文章理解は前述の「じっくり時間を掛ける」「最後に解かない」これが大事なことに気付いたのだと思います。
文章理解のために過去問や問題集をやり込んだり特別な勉強をすることまでは不要と思います。模試だけで十分です。
まとめ

いかがだったでしょうか?
文章理解は、脳がまだ疲れていない試験の序盤から中盤にかけて余裕を持ってじっくり解くこと!これに尽きると思います。
間違っても順番通りに一番最後に解くことだけはやめましょう!
そして文章理解を得点源にしちゃいましょう!
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